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2019/01/09

ASTONMARTIN DBS SUPERLEGGERAと過ごした12日間。

ASTONMARTIN DBS SUPERLEGGERAと共に過ごした12日間もあっという間に終了してしまいました。

ちょっとした試乗では理解できない世界観がハッキリと理解出来ました。

狭山湖~奥多摩湖へ行ったり、横浜へ行ったり様々まシチュエーションでどのように動き・すれ違う車や人々から映るのかなど私の特殊な評価方法で過ごし、最後に纏めとして他のスーパーカーオーナーと共に中央道~御殿場~箱根を経由し乗り比べ大会も行いました。

その時に厳選したオーナーの車両はこちら。

ちょっとした雑誌の取材並みの風景ですね。総額は2億円を超えてました(;'∀')

今回の中で一番高額な車両はこちら。言わずと知れたスーパーカーの代表格的存在のランボルギーニアベンタドールのSVと言うスペシャルグレードです。

見た目とは裏腹でとても乗り心地も良く見切りも良いので直ぐに運転に慣れました。(後方視界は厳しいですけど)

フェラーリの最新488スパイダー

車両のカラーも車内のカラーもオーダーで、納車まで1年半程度掛かったそうです。

こちらも現代のスーパーカーなので乗り心地も良く、全ての操作系も直ぐに慣れる事が出来ました。前型までの458モデルはNAエンジンで、この488からターボエンジンになりエンジンレスポンスが心配でしたが全くラグを感じる事も無く、素晴らしく速かったです。

こちらはポルシェの中でも最もスパルタンなGT3です。

エンジンを掛けた瞬間に極限までチューニングされたレーシングマシンだと理解出来ました。

内装も簡素でロールバーも標準装備。スポーツに振ったモデルなのでエンジンノイズ・車外からのロードノイズや乗り心地の全てがレーシング。

もう1台のシルバーのGT3は何とマニュアルで更に武闘派でした!

そしてASTONMARTIN vantage。

DBSスーパーレッジェーラとの乗り比べてハッキリ分かりましたがサイズが一回り小さくてもきっちりASTONのDNAを踏襲しつつ、ショートオーバーハング・ショートホイールベースがもたらす運動性能には脱帽しました。

こうしてそれぞれの車両を乗り比べつ事で各メーカーが目指しているベクトルや世界観を体験し、またそれぞれのオーナーの想いも共有する事が出来ました。

昼食は美味しい海鮮料理頂き、皆さんとはここでお別れし、帯同して頂いたカメラマンと共に改めて箱根へ移動し記念撮影。

光の当て方で様々なボディーのプレスラインが出現し、何時間見ても飽きが来ません!

当然、内装もラグジュアリーな上、セクシーです。

ここから渋滞を抜けて夜中に都内某所へ移動。

どれもまるでポストカードやカレンダーのような写真が撮れました!

そして無事ガレージへ帰還。

翌日に車両を返還した際にレポートと今回撮影した画像をお見せしたところ、何とASTONMARTINのオフィシャルSNS媒体で画像を使って頂く事になりました!

カメラマンの技術と私のセンスで成し得た結果でとても満足です。

最近やたら賃貸ガレージハウスに大手建設会社も参入して来ましたね。

想定はしていた事ですが、ガレージ内の背面にマフラーからのオイルやススを簡単に拭き取れる仕様や排気ガスが充満し難いように大型の換気扇及び排煙窓などのスペックもINCELLを真似て来ておりますが、

スペックに現れないセンスや建築会社の担当営業や設計士が知り得ないスーパーカーオーナーの心情・求めている事や交友関係などは真似出来ないでしょうね(笑)

何れに致しましても賃貸ガレージハウスの認知度が上がる事は大歓迎。

INCELLのコンセプト【車好きによる車好きの為のガレージハウス】はブレる事無くこれからもINCELLを保有するオーナーの長期的な満足度と入居者の視点・属性を大事にINCELLでしか成し得ないブランドを構築して参ります!

 

さぁ!INCELL葛飾が間もなく上棟です!

 

 

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