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2021年12月9日

来年は節目の年。そして新たな挑戦!

オーナー希望としてコンタクト頂いた方より【購入した土地にinCELLが建てられるか?】ご相談を受けました。
勿論、事前に取得した土地の情報は先に頂いておりましたので、事前の簡易調査では建築自体は可能と判断。
その後、現地でオーナー様と共に土地を見て参りました。

凡そ700坪と広大で、弊社としても2021年現在過去最大の敷地となります。

弊社が初めに向き合うのは、オーナー様のご希望とお人柄。

目的・表面利回りや・建築コストのご予算などをしっかりヒアリング。

ここから計画地に対してどんな使い方・どんなご入居者様を想像し、どう過ごすのが楽しいか?などを何度もシミュレーションして行きます。

確実に入居者様のニーズが見込め、車も人も多く存在している場所に建てれば稼働率の見込みも自ずと立ちます。

逆に辺鄙な場所に建ててもどの程度ニーズがあるのか不明ですので、ここで1番肝になるのはその物件の持つ吸引力=企画・デザイン力をどのように発揮するかです。

木更津の物件もそうでしたが、周辺には住宅以外ガレージハウスのニーズがどの程度見込めるのか初期の頃は全くの未知数でした。

だからこそ事前の調査や過ごし方のイメージコンセプトとワクワクするような敷地レイアウトや間取りが大切です。

難易度のハードルが高ければ高いほど我々のチーム結束力が高まりより良いアイデアが生まれて来ます。

企画がよければ共感して下さる企業パートナーが参画して下さり、よりinCELLと共鳴し強くなります。

オーナー様もワクワクし、我々も共にワクワクしながら進めて参りますと、必ずご入居者様にも想いは伝わります。

2012年に第1棟目の企画スタートから来年2022年は10年10棟目の節目【inCELL ADMITを除く】inCELLの第二章が間もなくスタートします!

 

 

 

 

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