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2023年9月13日

自己否定からのスタート

inCELLやGaresidenceでは、新規に物件を作る際に必ず行っている事があります。

「自己否定とマインドリセット」

人間誰しも過去の成功体験を反復したがる性質があり、新しい事を行うのを恐れる性質があるからです。

過去に作り上げた物件をご使用頂いているご入居者様が満足して下さっているから、このままで良いのだ!と思いたがります。

しかし、車両を取り巻くEV・PHEVの給電環境を初め、価値観やライフスタイルの変化など、様々な要因が日々刻々と変化しています。

 

なので弊社では、変えてはならない事と、変えなけばならない事を毎回整理しております。

 

 

例えば、第一棟目のinCELL花小金井を作った当初である10年前から変えていない点は、スライドドアの開け閉めの際に(バタン)と音が発生しないように全てソフトクロージャー仕様にしておりました。

※パッと見、分からない細かな箇所や住宅設備も、わざわざH.P内で謳わずともご入居者様は理解して下さります。

ガレージ内の床は2物件以外全てイタリア製の高級タイルとし、天井の壁紙に至るまで拘りを持ってテクスチャー選定をして参りました。

4物件目からは居室は当然、ガレージ内にもエアコンを標準装備とし、EV用コンセントも標準化しました。(4物件以前の建物にはご入居者様のご希望があれば無料でEVコンセントを取り付けさせて頂いています)

 

 

ここで改めて、自己否定とマインドリセットの大切さに触れてみます。

 

 

普通自動車も、スーパーカーやラグジュアリーカーも10年前と比較しますとボディーサイズが大きくなりました。

10年前は車両の幅が1900mmを超える車両は滅多に存在しませんでしたが、現在は2mにも及びます。

ドアの開閉機構においては、通常横に開きますが、マクラーレンの場合ディヘドラルドアと言って斜め上に開きます。

ランボルギーニアヴェンタドールは真上に開きます。

平面的に、ガレージ内に図面では2台止められると思っていても実際に止めてみますと乗車や降車が出来ない又は、し難い場合があります。

これではストレスになります。

スーパーカーの給電方法もフェラーリとマクラーレンとでは異なります。

我が社でもスーパーカーを保有し、ガレージライフを楽しんでいるからこそ気が付く点が多々あります。

 

では、ランボルギーニやマクラーレンなどのスーパーカー2台をストレスなく格納できる方法は?

ここに2023年時点での答えがあります

 

過去10年間で様々なスーパーカー(弊社でのスーパーカーの定義は2ドアで3000万円以上の車両を目安としています)オーナーやメーカーと交流し、最新の車両情報は元より、メーカー本国の方針なども早期にキャッチしています。

ご入居者様とも交流し、どのように使って頂いているのか?何か不満な点は無いのか?必ずヒアリングし、次に生かしています。

inCELLやGaresidenceは万人向けのガレージハウスでは無く、少数でもラグジュアリーなご入居者様にご納得頂ける物件供給を目指しており、1件1件丁寧に作っています。

デメリットは毎年数十棟も供給出来ない点にあります。

逆に申しますと、物件数が少ないからこそ弊社では建物の供給だけではなく、プレミアムは元より、プレミアが付くブランドを目指しています。

  1. 〔商品などが通常のものより〕上等な、高級な、品質の高い、高品質の
  2. 〔通常の価格・料金・費用に加算される〕プレミア[割増金]付きの

このような弊社の【想い】が結果として建物になり、この想いにご入居者様や各種スーパーカーブランドが共感し使って頂いています。

そして自己否定から生まれた新たなブランドを作り、これから育てて参ります。

 

 

 

 

 

Parking Lounge

登録商標出願中。

 

 

そして最も大事な事は、弊社自身もガレージライフを楽しみつつ、ご入居者様がinCELLやGaresidenceのブランド構築を担って下さっている事を決して忘れてはなりません。

 

 

 

 

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