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2022年4月1日

Garesidence×PAOLALENTI【余白の大切さ】

既報の通りGaresidenceブランドを立ち上げ、順調に準備が進行しております。

 

 

今回はGaresidenceを構成する重要な要素の一部をご紹介させて頂きます。

 

 

弊社のオフィシャルパートナーブランドになって下さったイタリア製のアウトドアファニチャーブランドのPAOLALENTI

天候にも恵まれ、満開の桜の中、広尾のショールームでインタビューとお打ち合わせを行いました。

15年ほど前、家具のデザインやインテリア内装デザインが主業でした頃、イタリアで毎年開催されるミラノサローネと言う世界最大級の展示会へ視察に行った時に、ひっそりと、しかしインパクトがあるPAOLALENTIのブースを鮮明に記憶していました。

 

当時は入手したくても日本法人が存在していなかった為、正規の入手方法はありませんでした。

 

時は巡り2年前に親しい友人がPAOLALENTIの日本法人を設立した事を知りました。

早速ブランドのフィロソフィーやコンセプトをブランドマネージャーの相澤様よりヒアリングさせて頂き、15年間の進化を深く理解させて頂きました。

相澤様とは以前お勤めになられていたラグジュアリーカーブランド時代から親交があった事も運命的な出会いだと感じました。

※Garesidence×PAOLALENTIの対談インタビューの詳細は後日動画で公開させて頂きます。

素材の研究開発から製品製造に至るまで全て手作りなので、価格は高価ですし納期も相応に掛かります。

アイテムの選定は勿論、膨大な種類のテキスタイルや生地の中からGaresidenceのコンセプトに合った物をラグジュアリーカーも知り尽くした相澤様と共にセレクトして参ります。

お洋服や車のビスポークの過程にも通じる作業ですね。


そしてGaresidenceはinCELLと同様、賃貸物件なので共有部に高価なアウトドアファニチャーを設置する事は一見ナンセンスに見えるでしょう。

 

しかし今回最も大切にした事は【余白】です。

 

投資物件として効率を求めれば建ぺい容積率を限りなく消化する事が正解とされていますがGaresidenceは真逆です。

しかも建築コスト以外に高額なアウトドアファニチャーを設置するのも無駄と思われがちです。

建物オーナー様の賛同を得られたからこそ実現しました。

コロナを震源とした今までの効率的なワークスタイルも大きく変化し、息が詰まるようなライフスタイルも変化して来た気がします。

相澤様との対談時にも幾度となく出てきたワードが【余白】

ラグジュアリーで心地が良い余白に愛車は当然、そこで過ごす豊かな時間と言う余白も大切にしたGaresidence袖ヶ浦 ZEN PAVILOINにご期待下さい。

 

specialThanks

location:コートヤード広尾

photographer:DAI HIRAYAMA

man/fashioncoordinate:BARNEYS NEW YORK GINZA

 

 

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