弊社は常に進化しています。
以前のブログでも度々書いている事ですが、時代と共に価値観やライフスタイルも当然変化します。
いつも毎物件毎に取り組む際、ゼロから企画をスタートさせています。
ひとつ面白い記事が目に留まりましたので、弊社のフィロソフィーの一端をご紹介します。
極端ですが182年前と現在では道幅が同じでも、如何に車が大型化しているのかが一目瞭然です。
弊社のガレージハウスはガレージハウスと言っても他社とは一括りに出来ない理由がここに表されています。
敷地内に車両で侵入する際のストレスは無いか?
車庫入れ時にもストレスが無いか?
ガレージ内のサイズも導線もストレスが無いか?
通過儀礼としてこれらの事を、必ずその土地で事前シミュレーションします。
費用が嵩んでも電柱や支柱を移設する事も当然あります。
建てられるから建てるビルダー視点では無く、平面図で理論上車庫に車が入るから大丈夫でも無く、自分自身で条件が最も高いスーパーカーや大型のラグジュアリーカーを保有しているからこそ、入居者の視点に立ってストレスなく格納可能なのか?自分で借りたいと思える建物や空間・設えなのかを重視して作っています。