> インセルブログ > 究極のラグジュアリーとは?

2022年8月29日

究極のラグジュアリーとは?

弊社で提携関係にあります安田造船の代表/野澤氏が仕掛けたSHIMODA RENDEZVOUSがコロナで開催を見送っていましたが3年振りに開催されました。

 

陸からはスーパーカー・海からはクルーザー・空からはヘリコプター。

食事も様々なキッチンカーが来ていたり電動カートやフォーミュラーマシンを始め新型ダラーラストラダーレEXPのお披露目も行われ一日いても退屈しない仕掛けが随所に。

 

 

野澤氏とは元々遊びでお付き合いをスタートさせて頂いてかれこれ8年位になりますが、思えば5~6年前に野澤氏から【普通不動産って陸から見て評価しますが、僕は海や空からその土地を評価します】と伺い今回の下田の開発構想の青写真と想いを鮮明に覚えております。

勿論、地元民や関係役所等との信頼関係の構築や、その想いに共感してくれる様々な関係者が付いて来てくれて初めて実行となります。

そこには強い信念と、失敗を恐れない企画力や人脈などが無ければ成し得ないと感じます。

イタリア製高級クルーザーのAzimutやイタリアモダン家具の最高峰 B&B Italia/同じく弊社でもお取り扱いさせて頂いているイタリア製最高級アウトドアファニチャーのpaolalentiなど世界有数なラグジュアリーブランドを知り尽くし日本国内で展開している人物です。

 

野澤氏が考える今回の下田におけるコンセプトは

【船を中心とした大人の遊び場を作り、国内は勿論、海外の富裕層が来たくなる場所を日本の海沿いに作りたい!】

です。

 

弊社も賃貸ガレージハウスのTOPブランドを確立すべく日々成長しています。※物件数では無く、あくまでもブランド力としてです。

inCELLブランドを立ち上げてから10年経ちましたが、6年前に野澤氏から【ガレージハウス市場では間違いなく№1だね】と評価頂けた事に自身でも嬉しくも自己評価をしておりませんでしたので衝撃を受けました。

日頃から思っている事ですが、何かを成し遂げるには建物など表面だけを真似ても無駄ですし、所謂二番煎じとなり短期的な収益にしかなりません。

 

弊社が考えるコンセプトは至ってシンプル

立ち上げ当初から変わっていないことですが

【車好きによる車好きの為のガレージハウス】

ここを基準にプラスアルファでクリーンでシンプル且つスタイリッシュに。

Garesidenceに於いては更にプラスして、贅沢な空間と大人の社交場が裏コンセプトです。

何かを生み出すには結局のところ近道はなく、たった1人の人間の想いがそれぞれに波及して形になって参ります。

これからも信念を貫き、人脈を大切にinCELLもGaresidenceも育てて参ります!

 

最後に当日の動画をご覧下さいませ。

 

 

 

 

 

サイト内検索

カテゴリー
インフォメーション
社長のブログ
動画
ガレージライフ

最新の投稿(5件)
インテリアパートナー【GARRET INTERIOR】のご紹介
ご協力に感謝しかありません!【ランボルギーニ麻布店様編】
今後のガレージハウス業界?
究極のラグジュアリーとは?
車好きの夏休み?

過去の記事